中国っぽい酒場
「中国的酒場」。「酒場」は中国語ではないと思うので日本語として解釈すると「中国っぽい酒場」。その昔彼の地を何度か旅行した経験から小姐は不愛想で何を頼んでも「没有」と言われるようなSッ気たっぷりの店を想像してしまうのだがどうなんでしょう。

でかい看板。金かけてます
採取地:小金井市
採取時期:2012年1月22日
「中国的酒場」。「酒場」は中国語ではないと思うので日本語として解釈すると「中国っぽい酒場」。その昔彼の地を何度か旅行した経験から小姐は不愛想で何を頼んでも「没有」と言われるようなSッ気たっぷりの店を想像してしまうのだがどうなんでしょう。

でかい看板。金かけてます
採取地:小金井市
採取時期:2012年1月22日
画像はバンコクのスーパーマーケットで売られていた、グリーンカレーのモトである。同じデザインのパッケージで、日本語版と英語&中国語版の2種類あった。

画像は同じで載せてる文字が違うだけ
左の日本語版は75バーツなのに、右の英語&中国語版は65バーツ。値段が10バーツも異なるのはどうしたわけか。日本人向けだけ高くしたのかと邪推しながらよくよく吟味すると、中身に微妙な違いがあった。
グリーンカレーペースト
日本語版:32g
英語&中国語版:30g
ココナッツミルクパウダー
日本語版:50g
英語&中国語版:40g
ナムプラー(魚醤)
日本語版:10g
英語&中国語版:10g☓2
カレーペーストもココナッツミルクパウダーも、日本語版の方が微妙に量が多い。ナムプラーは逆に日本語版は英語&中国語版の半分だ。日本人はこってりしているグリーンカレーを好むと考えられているのだろうか。
作り方の説明はどちらもほぼ同じだが、日本語版の方には「カレーペーストは先にサラダ油でゆるめておくと、焦がさずに美味しく仕上がります。辛い時は砂糖を少し加えて下さい」とやや細かい指示が。
これらの違いが10バーツの価格差に関係あるのかどうかはわからない。味についても作り比べてみたいところだが、2〜3人分を2種類作ってしまっても持て余すだけなので逡巡中。
バンコクのスーパーをウロウロしていて、豆腐や練り製品のコーナーに並んだ食品の中に日本語を大書きしたものを発見した。

油揚ば さくら
採取地:プルンチット、バンコク
採取時期:2011年12月3日
なんだろうか「油揚ば」。九州人(曖昧)なら「油揚ば料理すっとね」とか言うのかもしれないから、九州にでも留学経験のあるタイ人が作っているのだろうか。
姉妹品もあった。

厚揚ば
食堂の店頭にバットに入れられて並んでいるようなおかずに、厚揚げを使った煮物や炒め物をよく見るが、そういえば油揚げは記憶にない。日本人が多く住んでいるエリアとも思えないのに、「厚揚ば」はともかく「油揚ば」は誰が買うのだろう。
日本でビジネスするにはイメージっつーもんも大切で、例えば英会話学校のECCは宣伝にビートたけしを起用してがんばっているわけですが、末端がこれでは。

スプレーで「ECC 英語教室」
採取地:愛知県豊田市
採取時期:2012年1月2日

場所柄納屋か作業小屋にしか見えない
どうやら既に使われていないらしくほぼ廃屋で、じゃなくて。一時的にしろこの暴走族のマーキングのような殴り書き看板で営業していたのだとしたらスゴイ。
皆様新年明けましておめでとうございます。今年もいろんな所へ行きたいです
■2012年1月5日、渋さ知らズ劇場
ハコ:MANDA-LA2(吉祥寺)
年末年始は渋さのライブ。前半短めの50分、後半たっぷり。犬姫だったかソロを回していって途中サックス4本のアンサンブルになったところ、美しくて感動。いいもの見た。
■付記
ギターのファンテイルが弦を切っているのを見た。じっくり張り直していたが、往年の社長ならあれだけ時間をかければ3本は替えてるぞ(笑)。
トランペッター■さんは金髪になっていた。触れてはいけない話題なのだろうか。それにしては「いじってくれ」と言っているとしか思えない変貌ぶりなのだが……
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