横浜の外れで看護の日ライブ
我が敬愛するダジャレ奏者の金剛さんと林さんが病院で演奏するのを聴きに行く。
■2012年5月16日、看護の日コンサート(シャンティ・ドラゴン)
ハコ(ていうか場所):横浜市立大学附属病院

「プロサックス奏者」って……まあいいけど。正しいし
横浜市立大学附属病院ではフローレンス・ナイチンゲールの誕生日(5月12日)を記念して、この日前後に看護師のお仕事に関する啓発活動をずっと行なっているそうだ。金剛さんはその一環として行われるライブに10年間無償で参加し続けている。金剛さんはダジャレだけの人ではないのである。
最初に看護師さんが「なんとかフォーティーエイトでーす」と登場して白衣のまま歌って踊る。次に医大生のピアノ同好会メンバーが3人出てきて1人1曲。その後金剛さんと林さんが美しくアレンジされた童謡や歌謡曲を30分ほどかけて何曲か演奏。
会場となった病院の受付ホールは3階分はある吹き抜けで音が響いてなかなかよかった。
聴衆は患者さんと病院関係者。金剛さんご自身この病院に入院されていたことがあり、MCでその話をすると患者さんたちもぐっと食いついてきたのがわかった。縁もゆかりもない人が「はーいボランティアでーす」と演奏してるのではないところを理解すると、聴衆たる患者さんたちの気持ちの入り方も違うだろう。
■付記なんとかフォーティーエイト
開演前にご挨拶に伺うとそのまま控え室のようなスペースにある椅子に座らされ、そこではなんとかフォーティーエイトの皆さんが練習をしていた。普段殺伐とした日々を送っているので、目の前で大勢の女性(看護師さん)がニコニコしながら学芸会風に踊る様子を見てついニヤケそうになるのを我慢するのに苦労した。
■付記することのない一日
丸1日何もすることがないはずだったのでトーホグ方面へでもドライブに行くつもりが早起きしそこなってあきらめ、ならいすみ鉄道にでも乗りに行こうとしたがメールのやり取りをしていて遅くなり、こんないい天気の日にくそーと思っていたらこのライブを思い出した。金沢八景までの、ほとんど小旅行。





Recent Comments