タイの飯0032:クァイティヤオ・プラー
クァイティヤオ・プラー
魚の身入り米の細麺

魚の切り身たっぷり
・食べた日:2008年8月21日
・場所:アランヤプラテートの路上屋台
・値段:30バーツ(約100円)
アランヤプラテート到着後、夕方早い時間にするべきことは全部終わり、町をぶらぶらする。路上に出ている屋台の看板に「クアイティヤオ・プラー」と書いてあるのが目にとまり、「魚の麺」とは珍しいので食べてみる。あっさり味の澄んだスープ。揚げニンニクからのほのかな香り。かるく湯通ししたぐらいに火が通った魚の白身大盤振る舞い。歯ごたえのある麺にほろほろと崩れる魚の身。こりゃうまいです。
■料理名解説
クァイティヤオ:米から作った麺の総称。麺の太さが三種類ぐらいあるので注文の際は好みで選ぶ。
プラー:魚


Comments
おおっ、美味そう!
アランヤプラテート、計5日滞在したのに残念ながら出会えんかった…
内陸のアランヤで魚って、メコンのナマズ?
Posted by: きくりん | 11/24/2008 at 14:37
> 内陸のアランヤで魚って、メコンのナマズ?
そんな高級食材ではないです。多分鯉とか鮒みたいな魚。
Posted by: ずんころ | 11/25/2008 at 12:30