バンコク着くなり結膜炎
2月2日、まさかのアップグレードでビジネスクラスに座れた。快適にバンコクに到着し、暑さに打ちのめされながらもがんばってます。
ホテルはスクムウィット通りソイ11にあるお値段手頃で場所も便利なダメ人間御用達の物件。ベッドが固いのが玉に瑕。
到着翌日の3日、さっそく歩き倒す。ソイ・エカマイとソイ・トンローを全部歩いて途中にある掲載物件をチェック。トンローの某老舗セラドン焼店に行ったらオーナーが出てきて、4月に閉めると聞かされてショック。なんでも自分はもう歳をとったので体力的に辛く、娘が継いでくれないので廃業すると。1975年創業の老舗なのにもったいない。店の権利が欲しかったら売ってあげるとのことなので、興味があるお金持ちは問い合わせてみるといいと思うよ。
夜は知人と某高級タイ料理店で夕食。店員が前菜四種盛りをすすめるのでまずそれを取ることにする。そのほかにまずカイ・ホー・バイトゥーイ(バンダンの葉で包んで揚げたチキン)を選ぼうとすると、それは前菜四種盛りの中に入っていると知人に言われ、違うのにする。適当に選び終えて念のため知人に確認する。「えーと、カイ・ホー・バイトゥーイと……」「それは前菜に入ってるって言ったじゃないですか」「あ!」などとやりとりがあってワハハとひと笑い。少ししたらウエイターが注文を取りに来たので僭越ながらオレが注文をする。「えーと、カイ・ホー・バイトゥーイと……」「ずんころさん!」「え? あ!」。三歩歩いたら何でも忘れる鶏か。
ボケかつ体も弱ったのか早速結膜炎になってしまい、今日朝一番で病院へ行った。待合室で待っていると、たいへん美しい看護婦さんが呼びに来てくれて医者のところへ連れていかれ、視力や色盲の検査までされて診断は「ものもらい」。医者に5日後もう一度来いと言われて終了。待合室で「また来るのめんどくさいな〜」と思いながら座っていると、先程の看護婦さんが来た。何かと思ったら薬を塗ってくれるという。綿棒でまぶたにぐりぐりと薬を塗ってくれながら「来週火曜日お待ちしていますね」とささやかれたら元気に「はい!」と答えるしかないだろう。キャバクラか。
仕事する元気も湧いてこようというもんだ。
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Comments
結膜炎は結構つらいですよね。
海外では投薬してもらった事がないけど薬の種類が違っていたりするのだろうか?
Posted by: dagger | Feb 05, 2010 01:00
来週火曜日は「いざ!キャバクラ。」ですぞ。
お大事に。
Posted by: 屁無頼 | Feb 05, 2010 08:39
dagger様
前回までは日本の医者にかかったときと全く同じ薬(クラビット)を処方されていたのに、今回は違う薬でした。
屁無頼様
もう一回まぶたをぐりぐりしてもらいたいです(笑)。
Posted by: ずんころ | Feb 05, 2010 23:54