Jul 24, 2011

できれば左右は揃えたい

6月にバンコクへ行った際、あるサービスアパートメントに泊まった。

ベッドルームの奥にバスルームとキッチンがあり、それぞれの電灯のスイッチは一ヵ所にまとめられていた。それはいいのだが、操作すると微妙な違和感があった。

下の画像Aのように3つのスイッチが並んでいる。一番左の1番をオンにすると、右にあるキッチンの明かりが灯った(画像Bの1)。左のスイッチが左にあるバスルームのものだろうという勝手な思い込みは裏切られた。ちなみに中央のスイッチはベッドルーム(画像Bの2)で、バスルーム(画像Bの3)のスイッチは一番右(画像Aの3)だった。

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画像A。スイッチの配置

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画像B。6月に泊まった1409号室

左のスイッチは左の明かり、右のスイッチは右の明かりと揃っていないその違和感をブログに書こうかと思ったが、なんだか大人気なくタイの揚げ足ばかり取っているような気がしてやめた。

7月にヨーロッパからの帰途バンコクに立ち寄り、同じ宿に泊まった。6月は1409号室、今回は1609号室。2フロア上になっただけでまったく同じ造りの部屋である。部屋に入ってさっそくシャワーを浴びるかと何の気なしに一番左のスイッチをオンにしたら、ちゃんとバスルームが明るくなった。その瞬間6月の出来事を思い出し、思わずスイッチに向かって「だろ?」と突っ込んでいた。正しいとか間違ってるとかじゃなくて、やっぱりこうするのが普通ですよねえ奥様。

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Jul 02, 2011

バンドのツアーで生涯初スイス

大好きなバンド「渋さ知らズ」のヨーロッパツアーにくっついてミラノ経由スイス→フランスと回ってきた。スイスではポスキアーヴォ Poschiavo という小さな町に一週間ちょい滞在して現地のフェスに参加、その後フランスのヴィエン Vienne へ移動しライブというもの。このときのカナダ同様、押しかけ物販隊長としての帯同である。

バンドは人数が多いため3班に分かれてヨーロッパへ移動。第一陣は6月18日朝出発で当日中にミラノ到着、その後バスでポスキアーヴォへ。第二陣は同じ18日の午後に出発し翌19日朝ミラノ着でバス移動。第三陣は22日朝出発で同日夜ミラノ着でバス移動。オレは単独別行動で事前にバンコクへ移動して数日ダメ人間と化し、そこから飛んで第二陣にミラノの空港で合流する予定だった。

バンコク出発前にホテルでツイッターを見ていたら、第一陣のフライトが機材故障でキャンセルとの情報が。これで万が一第二陣にも何かあったら、オレだけミラノに着いてしまうことになる。その後第一陣は大幅に遅れながら修理が終わった機体で出発したとの情報は確認し、若干の不安を抱えつつ機上の人になる。

ミラノの空港に着陸する際、第二陣が利用するキャセイ・パシフィック航空の機体が駐機しているのが見えて安心する。降機してイミグレーションまでたどり着いたら見慣れた顔が列を作っていた。無事合流しこのままバスで移動するかと思ったら、第一陣が4時間後に到着するのでそれを待つとのこと。ポスキアーヴォで出迎えてもらうはずの人々を、こちらが空港で迎えることになるとは。時間つぶしに空港のレストランをハシゴして朝っぱらからビールとワイン。

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すでにゴキゲンさんのサックス吹きと打楽器奏者

お昼過ぎに到着した第一陣と合流し、バスでスイスへ向けて出発。途中やたらにでかい湖の脇を通り、あとでコモ湖だと教えられる。ポスキアーヴォには夜8時頃着。

大所帯なので8軒に分宿。どれも民家一軒やマンションのフラット貸し切りで、貸し別荘のようなものだろうか。オレが泊まったのはこんな家。

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築何年なのでしょうか。中はモダン

部屋はこんな感じ。まさに民家。

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テーブル上に林立する酒瓶は気にしないで

到着翌朝見た窓からの景色。ヨーロレイヒ〜。

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そのへんをハイジが歩いてそう

こうしてヨーロッパツアーは始まりました。

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Jan 13, 2011

使えるものは使う

昨年9月にバンコクで泊まったこのホテル。場所は便利、部屋もきれいでお値段そこそこ。短い滞在なら文句なし。プールがないので長い滞在ではちょっとどうか、と思いました。

最近のホテルはカードキーが主流で、部屋の主電源もスリットにキーカードを入れてオンにするところがある。親切なホテルはチェックインの際キーカードを2枚くれる。1枚はスリットに挿しっぱなしにしておけばいいので便利。

このときは、部屋に入ったらスリットにはすでにカードが入っていた。サービスいいなと思いながらふとカードを抜いてみると、出てきたのがこれ。

Sachaunocard
カードならなんでもいいとはいえ

Food Hall。バンコク市内にある巨大デパート、サヤーム・パラゴンの中にあるフードコートだ。そこの精算用カードがなんでこんなとこに。

せっかくオシャレ目の造りにしているホテルですら細かいところでつい手を抜いてしまうのが、タイのダメな所でもあり緩くて好かれる所でもある。

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Jan 01, 2011

零階

昨年ダッカで泊まったホテル、エレベータの階数表示が「0」。1階なら「1」だし、グランドフロアなら「G」だ。「0」てのは何も無いことだと思うのだが、だとするとここはどこ?

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今年も行くのでしょうかバングラデシュ
採取地:ダッカ、バングラデシュ
採取時期:2010年6月28日

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Mar 16, 2010

マルチプライズ

ここここで書いたように、タイの中〜高級ホテル業界では枕を複数置くのがスタンダードになりつつある。現在宿泊中のこのホテルも、キングサイズのベッドに枕が4個置いてある。

高級ホテルだと置いてある枕それぞれ素材やサイズが異なって好みの枕を探せるわけだが、ここは大きさが微妙に異なるだけで使用感にほとんど差がない。でまあデカイと邪魔くさく、小さいのを毎晩使用。頭は一個しかないので使うのも一個、残りの三個は使わないので、朝起きるとこうなっている。

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使わない枕の置き場所にいつも困る

ちょっと気の利いたホテルだと、最初の晩にこうなっていたら使わない枕はクローゼットにしまってくれたりするのだが、ここは頑なで、出かけて戻ってくるとベッドは再びこのように整えられている。

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どれでも好きなの使って下さい!

もしかしたら頑ななのはホテルの方針ではなくメイドさんの性格なのでは、と思わせられたのがこれ。タイのホテルでは客室に無料の飲水が用意されていることが多い。たいてい一部屋に付きボトル二本で、このホテルも部屋の案内にそう明記されている。そうはいっても一人で二本飲みきってしまう日はほとんどなく、例えば二本のうち一本だけ飲みかけで残りの一本が手付かずだったら、飲みかけのボトルだけ新しいのに交換し、部屋にあるのは常時二本なのが普通。ところがここは太っ腹なことに飲もうが飲むまいが毎日二本ずつ補充されていくので、どんどん溜まる。

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一週間でこう。YMOのアルバムか

枕はともかく水については「サービスがいい」と考えるべきで、「このメイドさんは判断する力がないのだろうか」などと思うのは余計なお世話である。可愛かったし。

水は近所の露店なら一本10バーツで売られているので、5バーツぐらいで卸しに行こうかしら。

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Dec 18, 2009

頭好きなだけ洗い放題

タイのチェンラーイにあるそこそこ高級なこのホテル

ボトムのグレードが満室で、ひとつ上のちょっといい部屋に泊まった。洗面所に用意されたアメニティーもてんこ盛り。

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歯ブラシぐらい自分のがあるからいらないと思う
採取地:チェンラーイ、タイ
採取時期:2007年11月9日

客室内には湯沸しのポットとインスタントながらコーヒーと紅茶。ブランデーグラスまであってゴージャス(笑)。

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タイは220Vなのでお湯がすぐに沸いて便利

そしてシャンプーとバスミルクどーん。

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それもwatsonsブランド

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Dec 16, 2009

高級ホテルの安いところ

「この部屋に備え付けの品物が気に入ったらご購入いただくこともできます」などと書かれた料金表を部屋に置いているホテルがある。タオルやグラスなどをこっそり持ち帰ろうとする客に対する牽制だろうと思うのだが、高級ホテル(気取ってるから)でも安宿(かっぱらうものがそもそもないから)でもない中級のホテルに多い。

先日バンコクで泊まったこのホテル、Accorグループが展開する高級ブランドの世界第一号館として鳴り物入りでオープンしたのに、部屋にこんなものがあった。

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ベッドのマットなんてどうやって持ち去るんだ

ここに関しては理由がわかる。オープン当初の安売りキャンペーンで特亜の国々の客を集め、稼働率が上がったところで徐々に値段を上げて日本や欧米マーケットにシフトしていく戦略だったのが失敗して、いまだ特亜マーケット頼みになっているのだ。結果手癖の悪いky(以下略)

壁が薄かったのもびっくりだ。エグゼクティブフロアの客室で隣の部屋のテレビ音声が聞こえるのはいかがなものか。いろいろがっかり。このホテルはレストランがいいので、食事に使いましょう。

毎度のことながらホテルもレストランも実際に利用しないと本当のところはわからない。わかってよかった。バンコクのファイブスタークラスはほぼ制覇したのではないだろうか。あ、オリエンタルがまだだった。そしてホテルはときどきリノベーションされるので、この戦いはエンドレスなのだった。

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Oct 18, 2009

いいホテルで困る

ホテル客室の居心地がいいと、出かける気になれなくて困る。仕事で来てるのに。

毎朝部屋に届けられる新聞はなぜか日経。読むところがないんですけど、って書き方は間違っているか。読んでもわかんないんですけど。

本日これよりホテルを移動。移動先のホテルは……、取材に邁進できそうです(笑)。

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Oct 16, 2009

滞在ホテルを変える

バンコク滞在中。スクムウィット通りソイ11の気軽なホテルからここへ移動。2泊させてもらう。

移動を開始しようとした午後早い時間、大きな雷の音がして空が真っ暗になった。風雲急を告げる。目的のホテルがある方面はすでに霞んでいる。これはタクシーを利用すると渋滞に巻き込まれる可能性があるのでBTSに乗る。途中で雨が降ってきて、ホテル到着後に土砂降りとなる。くわばらくわばら。

エグゼクティブフロアの客室を与えられる。ラウンジでのフリードリンクなどのベネフィットがある。ネット接続を無料にしてもらえたのがありがたい。高級ホテルだとネット接続料が高く、下手すると安宿の宿泊料と同じぐらいだったりして、アホらしくて使う気になれない。自腹で泊まるならネット接続無料で1泊2000〜3000バーツ程度の中〜小規模ホテルがいい。

しかし天気が悪いわあ。

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Sep 10, 2009

リゾート三昧プーケット

8日の夜無事プーケット到着。泊まった(正しくは「泊めてもらった」)のはここ

お部屋は広いリビング付き。ベッド並に大きなソファがある。

Sripanwa
クッションもこれでもかと並ぶ

プールに突き出すような形でベッドルームが設けてあり、つまりベッドルームをコの字型に囲む形でインフィニティのプールがある。プライベートプールなので、夜だったのにもかかわらず泳ぐ。ジャクージとバブルジェットを両方とも作動させ、ニヤケながら泳いだ。

リゾート内は広くて高低差もあり歩くと大変なので、移動の際はトゥクトゥクを呼ぶ。朝食へ行く際トゥクトゥクに来てもらったら、「一人ですか?」と確認された。朝食のレストランで席に着いた後も、「お一人だったんですか?」と確認される(テーブル上の残りのセッティングを片づけるため)。一人で泊まる奴なんてめったにいないのだろう。ちなみにお値段は一泊3万5000バーツ。

翌9日の午後、ここに移動。インスペクションと宿泊だけのはずが、チェックインの際「フルボード(フルペンションとも言う。朝昼晩三食付き)、スパ、コーラル島ボートツアーが付いてます」と「インスペクションはいつするんだ」と聞きたくなるようなことを言われ腰が引ける。しかも与えられたお部屋はリビング、テラス、屋上のプライベートプール付きペントハウス。もらった資料で確認したら定価一泊2万4000バーツとのこと。

何事も体験しておくことに大きな意味があるのだ。とはいえ安らぎません(笑)。

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