できれば左右は揃えたい
6月にバンコクへ行った際、あるサービスアパートメントに泊まった。
ベッドルームの奥にバスルームとキッチンがあり、それぞれの電灯のスイッチは一ヵ所にまとめられていた。それはいいのだが、操作すると微妙な違和感があった。
下の画像Aのように3つのスイッチが並んでいる。一番左の1番をオンにすると、右にあるキッチンの明かりが灯った(画像Bの1)。左のスイッチが左にあるバスルームのものだろうという勝手な思い込みは裏切られた。ちなみに中央のスイッチはベッドルーム(画像Bの2)で、バスルーム(画像Bの3)のスイッチは一番右(画像Aの3)だった。

画像A。スイッチの配置

画像B。6月に泊まった1409号室
左のスイッチは左の明かり、右のスイッチは右の明かりと揃っていないその違和感をブログに書こうかと思ったが、なんだか大人気なくタイの揚げ足ばかり取っているような気がしてやめた。
7月にヨーロッパからの帰途バンコクに立ち寄り、同じ宿に泊まった。6月は1409号室、今回は1609号室。2フロア上になっただけでまったく同じ造りの部屋である。部屋に入ってさっそくシャワーを浴びるかと何の気なしに一番左のスイッチをオンにしたら、ちゃんとバスルームが明るくなった。その瞬間6月の出来事を思い出し、思わずスイッチに向かって「だろ?」と突っ込んでいた。正しいとか間違ってるとかじゃなくて、やっぱりこうするのが普通ですよねえ奥様。















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